揺り動かし回復法
スウィング回復法ともいいますが、自分の体を振動させて、脳に見せかけの運動を
覚えさせて、眼の疲れや緊張をほぐします。
ショートスウィング法
部屋の中から、外の景色が見える窓際に立ち、肩幅ぐらいに足を開きます。
眼はまっすぐに景色を見て、左右の足に体重を移動させながら、横に体を揺すります。
右に体を揺すると、外の景色は左に移動するように見えます。
左にに体を揺すると、外の景色は右に移動するように見えます。
数回スウィングを繰り返したら、左右に体を揺すりながら、眼を閉じます。
そして、今まで見ていた景色をを描きます。
スウィングを続けながら、また眼を開いて景色をみます。
五分ほど繰り返すと、眼は見せかけの上の運動を認知し、視力障害のある眼でも、
物体を見るときの悪い習慣を取り去ります。
ショートスウィング法
足幅は15センチぐらいで、体を左右に回転させるように振ります。
体の力を抜いて行ないます。
右に体を振ると、左足のかかとが上がります。
左に体を振ると、右足のかかとが上がります。
頭は、体の動きにまかせて上半身を180度、弧を描くように大きく回転させます。
眼に入る景色は意識しないようにしてください。
背骨を中心にして大きく体を揺することで、脊髄を刺激し、脳の働きを活発にします。
脳の働きが活発になると、視力の力が上がり、視力回復の効果が期待できます。
また、眼の疲れや眼筋のこりも取ってくれます。
